篭りっ放しの一日でした。
その前日いろいろと名古屋からの友人のお付き合いで食べ過ぎたせいか
さほどお腹も空かずとうとう丸一日一食も口にせず仕舞い。
さすがのきょうは食べぬわけにも行かず、公安への「外国人入境登記」に外出の際、1時から6時までの間に3回街の通りの食堂へ入りました
まずは派出所へ行く途中、パッと目に留まったのが「湯園(タン・ユェン)の看板
これくまさんの大好物なんです
ピンポン玉くらいの大きさの白玉みたいなトロっとした餅の形状の中に
黒胡麻のほわぁ〜〜っと甘い餡(アン)みたいなものが入っている
熱ぅ〜い食べ物
普段は知り合いのワンタンのお店で食べるのですけど、、
きょうは途中の通りのお店に飛び込みました。
1個0.7元らしく4個の「2.8元」
日本円に直すと、大体40円・・・安いでしょう
向かいます
そしてそこで時間は午後の3時半
やはりここではラーメンを食べなきゃ
これは以前は3元だったものが今は価格改正したのか4元。
くまさんには特別に牛肉大盛りの目玉焼き1個も載ってきます。
これが無料サービス
買い物の用事があったので、そのラーメン店の11歳の長男坊を連れて
「七浦路」というコピー品で有名な市場へと向かい、
お買い物を済ませて再びラーメン店へ戻ったのが午後5時半。
で、、ラーメン店の奥さんが何やら「葱爆牛肉蓋焼飯を食べて行きなさいよ」と、、
初めて耳にする「チャーハンらしき物」
白いご飯の上に玉葱と牛肉を炒めたものが載っている
日本で言えば「牛飯か牛丼」と言ったとこでしょうね
これに右横のアッサリ牛スープが付いて9元。
これもゴチになっちゃいました
とこう言う訳で、、一日食べて、、〆て16元あまり。
一日を250円もあれば、、立派に中国でも上海でも生きて行けますよ
聞けば、このラーメン店の家族はお店の近くに1部屋(バス・トイレ無し)を
月400元(約6000円)で借りているので、
食費1ヶ月9000円、家賃6000円 計:15000円
日本で食いあぐねたら・・・上海で暮らそうか、、と思うくまさんでした









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