その会場である熊本空港の横にある「熊本県家畜検査場」まで
行ってまいりました
闘犬を生で見るなんて
闘犬を数十番見ましたけど、、感想はとにかく・・・複雑
まずは写真をご覧あれ
太い鉄柵で囲われ、真ん中写真が土俵への『花道』
先に土俵入りして待つ犬目掛けて飛びかかって行き戦闘開始です
体重45Kg オス4歳
ほとんどが茶色の土佐犬なのに真っ黒のボディーは目立ちます
試合前の毛並みは光沢があって綺麗です
大翔力よりは幾分見た目はふっくらとしてみえますが、、体重は同じ45Kg
最初は「大翔力」が有利に試合を運んでいましたが、残り時間少なくなって転がされ、下から抵抗していました。
結局は30分間闘い続けて結果は「引き分け」ドロー
その間に「ワン」でも「キャン」でも「キャイ〜ン」でも泣き声をあげた方が負け
結局耳を噛み千切られそうになっても、首元に咬み付かれても、
喉元に噛み付かれて呼吸困難になろうとも・・・
泣き声をあげず30分間戦い続けたほうが勝ちとの事でした
その他の“壮絶な戦い”も写真
スッポンが咬んだ、、どころの話じゃないのです・・・
口は血だらけ、、耳は血だらけ、、首も喉元も血だらけ・・・なのです
勝負がついて2匹を引き離す時などは大の大人が6人も7人も仲裁に入らないと終わらないのですから・・・兎に角「凄か
闘犬協会の人には叱られるかもしれないけど・・・正直な感想
これって動物虐待の感じがしないでもないな
飼い主さんの闘争本能の「代理戦争」や人間のエゴじゃない??
特に弱い犬にはかわいそうで可哀相で、、同情しちゃいました
しかし土佐犬の戦う本能には脱帽
凄いのひと言でした









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)