一昨日とある関西の地区にお住まいの老齢のご夫婦から
贈り物が届きました。
その数日前にも1枚のハガキが届いていました。
差し障り無いところで、、一文をご紹介しますね

【ハガキ本文】
新緑の候、益々ご清栄の事と存じ上げます。
さて、過日上海の○○
ホテルにて、たまたま貴殿にお目にかかり
初対面の当方夫婦に対し大変ご親切にご対応いただき・・・
危うく出発便に乗り遅れるところをお助け頂き、衷心より
厚くお礼申し上げます。
幸い雨の中大渋滞にも拘らず、タクシーの運転手も良く、、
何とか11時前には上海空港へ到着。
12時10分発
関西空港行き全日空便に乗り込む事ができました。
またご指示通り、帰阪後タクシーの領収書を「旅行社」に提示し
料金の返還も受ける事ができました。
これもひとえに貴殿の適切なご助言によるものと心より感謝
申し上げております。
簡単ながらご報告と御礼まで。 草々
というものでした
こちらもただそれだけで嬉しかったのですが、、
後日、礼品まで送って下さいました。
(申し訳ない気持ち・・)
しかし、、当日、、JTBのツアーガイドとバスが
このご夫婦を送迎し忘れていて、、帰国の日、時間ギリギリまで
迎えに来なかった事にはただただ驚くやら呆れるやら・・・
“天下のJTB”のツアーでの出来事ですよ!! 
それで、ご夫婦に「ツアーの日程表はありますか?」と
見せてもらい、何度も何度もツアーデスクやガイドに連絡するが・・
『もう行ける人数も無く、、どうしようもない・・』としか
返ってこない答え・・・
時計を見たら、、もう出発しなければ帰国便の航空機に間に合わない・・
ですから袖遽ホテル前でタクシーを止め、、
ご本人さん方へは「帰国したらJTBデスクへ事情説明してタクシー代を請求してください」という事を伝え、、
タクシーの運転手に空港行きを指示し、、袖がせ、、なんとか間に合ったという経緯でした。

JTBもいい加減なものです・・・

もちろん即座にお礼の電話を先方へ差し上げましたが
その時は奥様が電話に出られ
『最後の最後でとっても良い思い出の上海旅行となりました』と
おっしゃってくださった言葉が大変嬉しく感じました。
最近少し中国語ができる様になったお陰で、、
こんな小さな親切も可能になったくまさん自身を嬉しく思います。